鬱と頭痛

鬱と頭痛

鬱の症状の一つに、頭痛があります。

薬を飲んでも、病院へ行っても、頭痛の症状が治らずに、毎日頭痛に悩まされている人は、もしかすると、それは鬱かもしれません。

頭がずきずきして、毎日苦しい、頭が締め付けられる、頭が重いような頭痛の症状を持っている人は、もしかすると鬱の第一段階かもしれませんね。

頭痛があったとしても、一晩しっかりと睡眠をとれば、翌朝には、だいたい頭痛の症状は消えているという人が多かったと思いますが、鬱病の頭痛は、朝起きてもまだ、頭痛がしているのです。

翌朝頭痛が消えているのであれば、ただの偏頭痛と考えられるかもしれないのですが、朝になっても頭痛がひどい場合には、鬱病の症状の一つと考えられます。

鬱から起こる頭痛というのは、ストレスや不安などの情緒が影響を与えていたり、心の問題が影響を与えているというケースが多いのです。

普段の生活の中で、何か心配なことがあったり、悩みを抱えていたり、精神的にまいるようなストレスがあると、頭痛が起きる人は多いと言われています。

しかし実際のところ、頭痛がしたから、頭痛が長引いているからといって、鬱かもしれないと、すぐに直感で感じる人はいないでしょう。

しかし鬱の症状として頭痛もあるということを覚えておいた方がいいでしょう。

特に朝起きたときの頭痛というのは、鬱のサイン、体のSOSといってもいいでしょう。

もしも朝起きたときに頭痛がしたという場合には、一度病院で診てもらった方がいいと思います。

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