鬱と入院

鬱と入院

鬱病になった場合には、早期発見が重要で、早めに適切な治療を進めれば、通院を続けるだけで、鬱病を完治させることは十分に可能です。

しかし、病気の症状によっては、進行状況がかなり早かったり、死にたいと感じる、自殺願望が強くなるという人も鬱病の患者の中にはいます。

そうなると、鬱病が重度にまで進行していることになりますから、鬱病で入院をしなければいけないことになるのです。

本人は平気だと言って、通院を希望するというケースが多いと思いますが、やはり死にたい、自殺願望ということになれば、周囲の家族などが、目を離せない状態になりますし、1日中一緒にいることが無理な場合もあると思いますから、この場合には入院をせざるを得ない状況になると思います。

鬱病で入院をした場合には、半月から、だいたい長い人でも、2か月くらいの短期入院ということになります。

入院中に鬱の治療に専念することができますから、通院しているよりも、場合によってはスムーズに完治するということもあるのです。

鬱病で入院すれば、病院がしっかりと治療に関して管理してくれますし、薬の服用も、通院よりも徹底されることから、完治が早まるのです。

それだけでなく、意思により心理療法も、入院中は定期的に受けることが可能になります。

普段の生活と環境を変えた場所で、過ごすことができるということもあり、やはり鬱病のスピーディーな完治が期待できるのです。

入院も治療法の一つです。

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