躁鬱病

躁鬱病

躁鬱病という、鬱の症状がありますが、これは3分の2位は通常の鬱の状態で、躁の状態と鬱の状態がある人のことを合体させてこの病気の名前を付けたとされています。

普通の鬱の状態とは、どう違っているのか、鬱の状態というのは、落ち込む気分のことが多いのですが、この躁鬱病の場合には、気分が高まったりハイテンションになる、高揚するということが挙げられます。

気分が落ち込んだと思ったら、気分が高くなる、これは気分障害であるので、精神病といってもいいのですが、周りの人も気がつくくらいに、高揚したときにはかなりテンションが高くなるのが特徴です。

躁の状態の場合には、感情も気分も高まって、行動はそれまでとは比べ物にならないくらいに活発になって、思考過程自体もとても速くなります。

観念が過剰に表れてしまいますから、結局トータルしてその人の話を見てみると、何とも統一性のない話をしまくっているというような状態にあることも特徴としてあります。

他にも躁鬱病の症状としては、誇大観念が大きくなったり、誇大妄想に浸るといったこともあります。

精神状態が高まっていることから、行動を抑えることができなくなってしまって、次から次に色々なことをし始めたり行為心迫という状態になると言われています。

睡眠も減り、活発に行動している割に疲れない、電話をして人と調子よく話をしたり、遠慮がなくなるなども躁鬱病の特徴です。

あまりにも症状がひどいという場合には、入院しなくてはいけません。

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